はい!ここまで来ました!
2011年、ITAN7号ラストの作品ブログは巷で密かな大ブーム!
「吸血鬼・シグマくん」でございます~。
ラスト、おおとり、飾っちゃってください♪
*************
今回、ITANのアイドル(自称)はカバー下だけの掲載でっす。血ッ(ケッ)。
Hey、みんな元気かい? おいしい血、吸ってるかい?(吸ってるわけなーい)
ということで、3ヵ月のご無沙汰でした。あっしが永遠の13歳、鶴巻シグマだよ。
前号では、定位置のカバー下から本編に出世。すわ一軍か?
というシグマだったけど、
編集長はクールに一言。
「君の魅力はカバー下でこそ発揮されるの。サッカー日本代表でいえば、本田なのよ」と。
それって、トップ下だろ、おい!
定位置があるのはうれしいけど、
僕は本編の黒インクの香りが恋しいのよ。クンクン。
というわけで、今回もカバーをはずして、僕を見つけてね。
でもね、「このマンガ雑誌がすごい!オンナ編」で第2位に輝くITANの末席にいられるだけでも、僕は満足。苦しい時にも、自分を信じていれば希望が生まれること、今号でよーくわかったんだ。
え、なぜかって?
ITAN7号の巻末を見てみて。ほら、作者近況欄。『昭和元禄落語心中』の雲田はるこさんのコメント。なんて書いてある?
「シグマの単行本が待ち遠しい」だって~?
もう、うれしくって血が逆流しちゃったよ。
雲田先生、お礼に今度コウモリ連れて遊びに行きますわ!
このブログ、ITAN7号の巻末見て、「シグマの単行本、欲しいかも」と本気で思ったあなた。血判状を講談社にどしどし送ろう。一揆だ一揆だ~。
ということで、まずは雲田先生の単行本のおまけページに潜り込む作戦を立ててますんで(勝手に)、いつか実現するといいな~。血血血(ケケケ)。
ところでこれ、作品紹介ブログになってる?







