2010.03.25 零号がDebutとなる想像系新雑誌「ITAN」。
このコーナーでは「ITAN」の作家陣を随時更新していきます!
次にご紹介するのは、
『一人の王にさしあげる玩具』『架カル空ノ音』などで、
勢いに乗る新鋭作家、吟鳥子氏です!!
では担当のNさんに作品について熱く語ってもらうとしましょう!
『nagi』吟鳥子 ――
壮大な叙事詩を脳内から紡ぎだす吟鳥子、「ITAN」登場!
「架カル空ノ音」で人間と鳥人の邂逅を描き、
滅びと再生の物語を描きだした、吟鳥子の「ITAN」登場作品は、
血吸いの美しき一族棲む島の美しき物語。
嵐に包まれ、その陰にすら誰一人近づけぬ、孤高の島が、
1年にたった一度の凪に包まれるとき、起こるなにかとは……?
「人間のせつなさ」「人間の哀しさ」を紡ぐ、
吟さんの脳内物語織り機には、担当も舌を巻きました。
零号掲載の第一話は、壮大な島の秘密と滅びの物語のほんの一端でしかありません。
血を吸うとは……? その血がつなぐものとは……?
まさにその内容、想像系!!
担当は、実はひっそりこっそり、鉄の国の少年大司教がお気に入りだったりします。
無邪気な天才美少年、その正体、善? 悪?
他にも、かな~り技ありな人々が続々集結中!
3月25日の「ITAN」なる出会いをお楽しみあれ!!
Nさんありがとうございました!
吸血姫、架空の孤島、島の秘密、天才美少年……
妄想力が加速する設定のオンパレード!
今回想像系新雑誌「ITAN」でチャレンジするのは
中世世界のようでいて、実は現実世界を思わせる大国と小国の関係性。
その深さ、ただものにあらず。
毎号掲載予定です。どうぞお楽しみに!







